少しずつ、いつもの発信へ
- 6 日前
- 読了時間: 2分

令和8年熊本地震により被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
地震から時間が経つ中でも、住まいや暮らしのことで不安を抱えながら過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。
宮﨑建築でも地震発生以降、被災されたオーナー様からご連絡をいただき、一軒一軒の状況を確認しながら、必要な対応を進めています。
家は、建てて終わりではありません
私たちがつくるのは、建物だけではありません。
その家には、ご家族それぞれの暮らしがあり、毎日の何気ない時間があります。
だからこそ、家を建てることはもちろん、その先の暮らしを見守り、何かあったときには住まいを支えていくことも、地域の工務店として大切な仕事だと考えています。
今回の地震を経験し、私たち自身もその責任の大きさをあらためて感じています。
これから、少しずつ日常の発信も
まだ大変な状況が続いている地域もあり、日常を取り戻すまでには時間が必要な方もいらっしゃいます。
そうした状況に心を寄せながら、宮﨑建築でも少しずつ、これまでの日常の発信を再開してまいります。
これまで手掛けてきた住まいのこと。
素材や間取り、動線など、家づくりで大切にしていること。
職人たちの日々の仕事や、宮﨑建築が考える心地よい暮らしのこと。
ホームページやInstagramを通して、これからも一つひとつ丁寧にお伝えしていきたいと思います。
今回掲載している写真は、宮﨑建築のショールームです。
私たちが大切にしている素材の質感や、光、緑、そして暮らしと建築が自然につながる空間を感じていただければと思います。
この場所から、私たちにできることを一つひとつ。
被災された地域の一日も早い復旧と、皆さまの暮らしに穏やかな日常が戻ることを、心より願っております。
株式会社 宮﨑建築





コメント